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ガイドライン

本コーナーでは、国内外におけるてんかん治療のガイドラインをご紹介いたします。第1回は「米国エキスパートコンセンサスガイドライン」より、特発性全般てんかんと症候性部分てんかんの「併用療法」についてご紹介いたします。

米国エキスパートコンセンサスガイドライン

『米国エキスパートコンセンサスガイドライン』とは、米国の著名なてんかん専門医48名におけるてんかん治療への見解を集計し、発作別に調査・解析後、てんかんの一般的な「治療指針」としてまとめられたものです。主に、各治療法や治療薬の推奨レベルが提示されています。

本ガイドラインにおいて、ラミクタールは「特発性全般てんかんおよび症候性部分てんかんの併用療法」における第1選択の1つとして位置づけられており、高く評価されています。

各発作に対するラミクタールの位置づけ

  • 特発性全般てんかん(併用療法)
  • 症候性部分てんかん(併用療法)

コンセンサスガイドライン概要はこちら

[Karceski S et al:Epilepsy Behav 7(Suppl 1):S1-S64, 2005]

本ガイドライン中の記載と、本邦で承認されている「効能・効果」および「用法・用量」とは異なる場合があります。
本邦におけるラミクタールの「効能・効果」は、「他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)、強直間代発作、Lennox-Gastaut症候群における全般発作に対する抗てんかん薬との併用療法」です。「用法・用量」につきましては、製品添付文書をご参照ください。

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